こんばんわ!Fellezaです♪
暇だったので脱毛の歴史について調べてみました♪
レーザー脱毛機が遠いアメリカで1986年発明
多くのファッションスタイルが生まれたのが1990年です。
『コギャル』というギャル文化を生み出しました。
茶髪に、焼けた肌、細眉、ストレートのワンレンヘアに、ルーズソックスが定番スタイルです。
日焼けサロンに通い、日々日焼けに勤しみました。
1997年、ついに日本にも永久脱毛ができるレーザー脱毛機が輸入
日本人の肌質に合った脱毛機の開発を目指していた国内の美容メーカーでしたが、2000年、ついにその開発に成功します。
既存のレーザー脱毛とは違う、出力の弱い波長を使って発毛組織にダメージを与えるという、光脱毛機です。
2001年に『レーザー脱毛は医療行為』として、施術者を医師だけに認めました。
これによって、医師によるレーザー脱毛と、エステティックサロンによる光脱毛は二分化されたのです。
この20年ほどの間で『女性のVIO脱毛は当たり前』という風潮にまで成長しました。今では、欧米と同じようにIラインとOラインを脱毛して、Vラインは整える程度に残すというのが、日本人女性のスタンダードになっています。
2010年に入ると、エステサロンで価格競争が起こります。
大手の脱毛サロンを中心に低価格キャンペーンが至る所で打ち出されました。
脱毛機が流行した当初は全身脱毛に100万円かかるのが普通でしたが、今では30万円ほどが相場となっています。
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